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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

枕草子『すさまじきもの(すさまじきもの。昼吠ゆる犬〜)』のわかりやすい現代語訳と内容

著者名: 走るメロス
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品詞分解

※品詞分解:枕草子『すさまじきもの』の品詞分解



単語

すさまじ形容詞「すさまじ」の連体形。興ざめである
産屋出産のために整えられた部屋のこと
博士官職の1つ
方違へに行きたるに、あるじせぬ所方違えは当時の慣習。方違えでの来客は手厚くもてなすことが常識であるのに、それをしない家が興ざめだと言っている
あるじすあるじまうけともいう。客人を招いてご馳走をふるまうこと
おこすよこす
ゆかしき形容詞「ゆかし」の連体形。見たい、知りたい、聞きたい
聞くここでは、「伝え聞く」と訳す
あやしう形容詞「あやし」の連用形のウ音便。不思議である
ふくだむ毛羽立たせる


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『教科書 精選古典B 』三省堂
『教科書 精選古典B 古文編』 東京書籍
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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