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大鏡『菅原道真の左遷(都府楼の鐘)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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又(接続詞)、
か(代名詞)
の(格助詞)
筑紫
にて(格助詞)、
九月九日、

の(格助詞)

を(格助詞)
御覧じ
ける(過去の助動詞・連体形)
ついで
に(格助詞)、
いまだ(副詞)

に(格助詞)
おはしまし(サ行四段活用・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
時、
九月
の(格助詞)
今宵、
内裏
にて(格助詞)

の(格助詞)

あり(ラ行変格活用・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
に(格助詞)、
こ(代名詞)
の(格助詞)
大臣
の(格助詞)
作ら(ラ行四段活用・未然形)
せ(尊敬の助動詞・連用形)
給ひ(補助動詞・ハ行四段活用・連用形・尊敬語)
ける(過去の助動詞・連体形)

を(格助詞)、

かしこく(形容詞・シク活用・連用形)
感じ(サ行変格活用・連用形)
給ひ(補助動詞・ハ行四段活用・連用形・尊敬語)
て(接続助詞)、
御衣
賜はり(ラ行四段活用・連用形)
給へ(補助動詞・ハ行四段活用・已然形・尊敬語)
り(完了の助動詞・連用形)
し(過去の助動詞・連体形)
を(格助詞)、
筑紫
に(格助詞)
も(タ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)
下ら(ラ行四段活用・未然形)
しめ(尊敬の助動詞・連用形)
給へ(補助動詞・ハ行四段活用・已然形・尊敬語)
り(完了の助動詞・連用形)
けれ(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、
御覧ずる(サ行変格活用・連体形)
に(接続助詞)、
いとど(副詞)
そ(代名詞)
の(格助詞)

思し召し出で(ダ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
作ら(ラ行四段活用・未然形)
しめ(尊敬の助動詞・連用形)
給ひ(補助動詞・ハ行四段活用・連用形・尊敬語)
ける(過去の助動詞・連体形)、

去年今夜侍清涼
秋思詩篇独断腸
恩賜御衣今在此
奉持毎日拝余香

こ(代名詞)
の(格助詞)
詩、
いと(副詞)
かしこく(形容詞・シク活用・連用形)
人々
感じ(サ行変格活用・連用形)
申さ(補助動詞・サ行四段活用・未然形・謙譲語)
れ(尊敬の助動詞・連用形)
き(過去の助動詞・終止形)。


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『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選古典B』大修館

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