manapedia
更新日時:
伊勢物語『さらぬ別れ』の品詞分解
著作名: 走るメロス
67,616 views

単語品詞敬意の向き
さるに接続詞
しはす
ばかり副助詞
に、格助詞
とみ
格助詞
格助詞
て、接続助詞
御ふみ尊敬:作者→母
あり。ラ行変格活用「あり」の終止形
おどろきカ行四段活用・連用形
接続助詞
見れマ行上一段活用・已然形
ば、接続助詞
うた
あり。ラ行変格活用・終止形
老いヤ行上二段活用「おゆ」の連用形
ぬれ完了の助動詞「ぬ」の已然形
接続助詞
さらラ行四段活用「さる」の未然形
打消の助動詞「ず」の連体形
別れ
格助詞
ありラ行変格活用「あり」の終止形
格助詞
いへハ行四段活用「いふ」の已然形
接続助詞
いよいよ副詞
マ行上一段活用「みる」の未然形
推量の助動詞「む」の未然形
接尾語
ほしきシク活用の形容詞「ほし」の連体形
かな。詠嘆の終助詞
代名詞
格助詞
子、
いたうク活用の形容詞「いたし」の連用形のウ音便、または副詞
うちなきカ行四段活用「うちなく」の連用形
接続助詞
よめマ行四段活用「よむ」の已然形
る。完了の助動詞「り」の連体形
世の中
格助詞
さらラ行四段活用「さる」の未然形
打消の助動詞「ず」の連体形
別れ
格助詞
なくク活用の形容詞「なし」の連用形
もがな願望を表す終助詞
千代
係助詞
格助詞
いのる/なげくラ行四段活用「いのる」の連体形/カ行四段活用「なげく」の連体形
格助詞
格助詞
ため


現代語訳

伊勢物語『さらぬ別れ』わかりやすい現代語訳と解説


関連テキスト

・伊勢物語『初冠

・伊勢物語『東下り

・伊勢物語『芥川・白玉か

・伊勢物語『筒井筒

・伊勢物語『あづさ弓(梓弓)

・伊勢物語『すける物思ひ

・伊勢物語『渚の院

・伊勢物語『小野の雪

・伊勢物語『さらぬ別れ

・伊勢物語『月やあらぬ

・伊勢物語『通ひ路の関守

・伊勢物語『ゆく蛍

・伊勢物語『おのが世々

・伊勢物語『狩りの使ひ

・伊勢物語『つひにゆく道



著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。




1ページ
前ページ
2/2
次ページ


このテキストを評価してください。
役に立った
う~ん・・・
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。