新規登録
ログイン
546,105,680 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> その他 >
その他
> 枕草子 原文全集「雪高う降りて、今もなほ降るに」
その他 /
その他
枕草子 原文全集「雪高う降りて、今もなほ降るに」
著者名:
古典愛好家
マイリストに追加
雪高う降りて、今もなほ降るに
雪高う降りて、今もなほ降るに、五位も四位も、色うるはしう若やかなるが、上のきぬの色いときよらにて、皮の帯のかたつきたるを、宿直(とのゐ)姿にひきはこへて、紫の指貫も雪に冴え映えて、濃さまさりたるを着て、衵(あこめ)の紅ならずは、おどろおどろしき山吹を出だして、唐傘(からかさ)をさしたるに、風のいたうふきて、橫さまに雪をふきかくれば、少しかたぶけてあゆみくるに、ふかき沓(くつ)、半靴などのはばきまで雪のいと白うかかりたるこそ、をかしけれ。
・
枕草子 原文全集「身をかへて、天人などは」
・枕草子 原文全集「雪高う降りて、今もなほ降るに」
・
枕草子 原文全集「細殿の遣戸を」
・
蜻蛉日記原文全集「それより立ちて行きもて行けば」
・
蜻蛉日記原文全集「五月になりぬ。菖蒲の根ながきなど」
・
枕草子 原文全集「などて、官えはじめたる」
・
蜻蛉日記原文全集「釣りするあまのうけばかり思ひみだるるに」
・
枕草子 原文全集「むつかしげなる物」
もっと見る
清少納言
,
枕草子
,
原文
,
雪高う降りて
,
雪高う降りて、今もなほ降るに
,
松尾聰,永井和子 1989年「完訳 日本の古典 枕草子」小学館
渡辺実 1991年「新日本古典文学大系 枕草子・方丈記」岩波書店
萩谷朴 1977年「新潮日本古典集成 枕草子 下」 新潮社
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
13,687
pt
役に立った数
0
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
枕草子 原文全集
デイリーランキング
古文単語「さしいづ/差し出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
S+V(SはVする/Sは・・・にいる) 高校英語 文型の見分け方
古今著聞集『能は歌詠み』の品詞分解(助動詞など)
4
権利の請願とは わかりやすい世界史用語2687
5
キリスト教の成立(ミラノ勅令、ニケーア公会議、アタナシウス派など) 受験対策問題 13
6
高次式の因数分解
7
「ザンビア共和国」について調べてみよう
8
「カーボベルデ共和国」について調べてみよう
9
関係副詞を関係代名詞にかきかえる方法
10
無限級数の収束と発散(用語説明)
最近読んだテキスト
物理基礎 慣性の法則とは~例を挙げて説明~
10分前以内
現代とで意味の異なる言葉 その2
10分前以内
大日本帝国憲法ができるまで~私擬憲法の存在~
10分前以内