新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

「かの馬頭、詠みて奉りける」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
「かの馬頭、詠みて奉りける」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き

原文

かの馬頭、詠みて奉りける。


現代語訳・口語訳・意味

その馬頭は、(次の歌を)詠んで差し上げた


品詞分解

単語品詞敬意の向き
代名詞
格助詞
馬頭、名詞
詠みマ行四段活用「よむ」の連用形
接続助詞
奉りラ行四段活用「たてまつる」の連用形謙譲・作者→惟喬親王
ける。過去の助動詞「けり」の連体形



主な出典

伊勢物語「渚の院」
御供なる人、酒をもたせて、野よりいで来たり。この酒を飲みてむとて、よき所を求め行くに、天の河といふ所に至りぬ。親王に馬頭、大御酒参る。親王ののたまひける。「交野を狩りて天の河のほとりに至るを題にて、歌詠みて杯はさせ。」とのたまふければ、かの馬頭、詠みて奉りける。
Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 0 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。