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タグ 蜻蛉日記

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国風文化の台頭 10世紀になると、貴族を中心とする文化が起こりました。これを国風文化と言います。 平仮名と片仮名の普及 国風文化を代表するものに、平仮名や片仮名を使った文学作品があります。 平仮... (全て読む)
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蜻蛉日記『町の小路の女・うつろひたる菊』 このテキストでは、蜻蛉日記の一節『町の小路の女』の「さて、九月ばかりになりて、出でにたるほどに〜」から始まる部分の品詞分解を記しています。書籍によっては... (全て読む)
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あり/有り/在り このテキストでは、ラ行変格活用の動詞「あり/有り/在り」の意味、活用、解説とその使用例を記している。 [ad 001] ラ行変格活用 |未然形|あら| |連用形|あり| |終止... (全て読む)
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蜻蛉日記 かくありし時すぎて かくありし時すぎて、世中にいとものはかなく、とにもかくにもつかで世にふる人ありけり。かたちとても人にもにず、心だましひもあるにもあらで、かうもののえうにもあらである... (全て読む)
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蜻蛉日記 かくて十月になりぬ かくて十月になりぬ。ここに物忌みなるほどを心もとなげにいひつつ、 なげきつつかへすころもの露けきに いとどそらさへしぐれそふらん かへし、いとふるめきたり。 おもひ... (全て読む)
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蜻蛉日記 師走になりぬ 師走になりぬ。横川にものすることありて登りぬる人、 「雪にふりこめられて、いとあはれに恋しきことおほくなん」 とあるにつけて、 こほるらんよがはのみづにふるゆきも わがご... (全て読む)
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蜻蛉日記 さて九月ばかりになりて さて九月ばかりになりて、出でにたるほどに、箱のあるを手まさぐりにあけて見れば、人のもとにやらんとしける文あり。あさましさに、見てけりとだに知られんと思ひてかきつ... (全て読む)
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蜻蛉日記 これより、夕さりつかた これより、夕さりつかた、 「内裏の方ふたがりけり」 とて出づるに、心えで人をつけて見すれば、 「町の小路なるそこそこになん、とまり給ひぬ」 とて来たり。さればよ... (全て読む)
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蜻蛉日記 三月ばかりここにわたりたるほどにしもくるしがりそめて 三月ばかり、ここに渡りたるほどにしもくるしがりそめて、いとわりなうくるしと思ひまどふを、いといみじと見る。いふことは、 「ここにぞ... (全て読む)
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蜻蛉日記 心のどかに暮らす日 心のどかに暮らす日、はかなきこといひいひのはてに、われも人もあしういひなりて、うち怨じて出づるになりぬ。端の方にあゆみ出でて、をさなき人をよび出でて、 「われはいま... (全て読む)

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