「かろきかた/軽き方」の現代語訳・口語訳・意味
原文
あながちに御前去らずもてなさせ給ひしほどに、
おのづから軽き方にも
見えしを...
現代語訳・口語訳・意味
強引にお側から離れないようにお取り扱いになったうちに、自然と(妻ではなく帝のお世話をする)
身分が低い者とも見えていましたが...
品詞分解
主な出典
【源氏物語「桐壷・光源氏の誕生」】
ある時には大殿籠り過ぐして、やがて候はせ給ひなど、あながちに御前去らずもてなさせ給ひしほどに、おのづから軽き方にも見えしを、この御子生まれ給ひて後は、