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「わが入らむとする道はいと暗う細きに」の現代語訳

著者名: 走るメロス
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「わが入らむとする道はいと暗う細きに」の現代語訳・口語訳・意味

原文

わが入らむとする道はいと暗う細きに、


現代語訳・口語訳・意味

(これから)自分が入ろうとする道は、とても暗く細く、


品詞分解

代名詞
格助詞
入らラ行四段活用「いる」の未然形
意志の助動詞「む」の終止形
格助詞
するサ行変格活用「す」の連体形
係助詞
いと副詞
暗うク活用の形容詞「くらし」の連用形「くらく」のウ音便
細きク活用の形容詞「ほそし」の連体形
に、接続助詞



主な出典

伊勢物語「東下り」
行き行きて、駿河の国にいたりぬ。宇津の山にいたりて、わが入らむとする道はいと暗う細きに、つたかえでは茂り、物心ぼそく、すずろなるめを見ることと思ふに、修行者あひたり。
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『教科書 国語総合』 桐原書店
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
『教科書 高等学校国語 国語総合 古典編』 東京書籍
『教科書 高等学校 国語総合 古典編』 東京書籍

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