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ことば /
単語
古文単語「さきもり/防人」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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「さきもり/防人」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「
さきもり/防人
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
九州北岸の防衛のために諸国から集められた兵士
。
[出典]
:
万葉集
「
防人
に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず」
[訳]
:「(今度)
防人
として北九州に行くのはどちらのご主人かしら?」と周りの人たちが言っているのを見るのがもどかしい。夫が(防人として)行ってしまう私の気持ちを知りもしないで。
・
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防人
,
単語
,
名詞
,
古文単語
,
万葉集
,
防人歌
,
解説
,
意味
,
さきもり
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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