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古文単語「さきもり/防人」の意味・解説【名詞】 |
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著作名:
走るメロス
7,372 views |
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「さきもり/防人」の意味・活用・使用例【名詞】
このテキストでは、古文単語「さきもり/防人」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■意味
九州北岸の防衛のために諸国から集められた兵士。
[出典]:万葉集
「防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず」
[訳]:「(今度)防人として北九州に行くのはどちらのご主人かしら?」と周りの人たちが言っているのを見るのがもどかしい。夫が(防人として)行ってしまう私の気持ちを知りもしないで。
「防人に 行くは誰が背と 問ふ人を 見るがともしさ 物思ひもせず」
[訳]:「(今度)防人として北九州に行くのはどちらのご主人かしら?」と周りの人たちが言っているのを見るのがもどかしい。夫が(防人として)行ってしまう私の気持ちを知りもしないで。
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