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> 古文単語「つねなり/常なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
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単語
古文単語「つねなり/常なり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
著者名:
走るメロス
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「つねなり/常なり」の意味・活用・使用例【形容動詞ナリ活用】
このテキストでは、ナリ活用の形容動詞「
つねなり/常なり
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
形容動詞・ナリ活用
未然形
つねなら
◯
連用形
つねなり
つねに
終止形
つねなり
◯
連体形
つねなる
◯
已然形
つねなれ
◯
命令形
つねなれ
◯
■
意味1
変わらず続いている、不変である
。
[出典]
:
百人一首
「世の中は
常に
もがもな渚さこぐあまの小舟の綱手かなしも」
[訳]
:世の中は
不変であっ
てほしいものだなあ。渚を漕ぐ漁師が小舟の綱手を引く光景は、(今も昔も変わらずに)なんと心にしみることだろう
・
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百人一首
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意味
,
源実朝
,
常なり
,
鎌倉右大臣
,
つねなり
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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