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古文単語「いまはかう/今は斯う」の意味・解説【連語】
著者名:
走るメロス
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いまはかう/今は斯う
このテキストでは、古文単語「
いまはかう/今は斯う
」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「今」、係助詞「は」そして副詞「かく」が一語になった「
いまはかく
」がウ音便化したもの。
連語
■
意味
もはやこれまで、これが最期
。
[出典]
:
能登殿最期
平家物語
「
今はかう
と思はれければ、太刀・長刀海へ投げ入れ、甲も脱いで捨てられけり。」
[訳]
:
最早これまで
と思われたので、太刀と長刀を海に投げ入れて、兜も脱いでお捨てになられた。
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単語
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平家物語
,
古文単語
,
能登殿最期
,
解説
,
意味
,
連語
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いまはかく
,
今は斯く
,
いまはかう
,
今は斯う
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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