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古文単語「とりいづ/取り出づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
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とりいづ/取り出づ
このテキストでは、ダ行下二段活用の動詞「
とりいづ/取り出づ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ダ行下二段活用
未然形
とりいで
連用形
とりいで
終止形
とりいづ
連体形
とりいづる
已然形
とりいづれ
命令形
とりいでよ
■
意味:他動詞
取り出す、選び出す、抜き出す
。
[出典]
:
かぐや姫の昇天
竹取物語
「文を書き置きてまからむ。恋しからむ折々、
取り出で
て見給へ。」
[訳]
:手紙を書き残しておいとましましょう。恋しく思われるようなときに、
取り出し
て御覧下さい。
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単語
,
竹取物語
,
かぐや姫の昇天
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
ダ行下二段活用
,
とりいづ
,
取り出づ
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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