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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

今物語『桜木の精』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「内侍」、「仰せ言」、「直衣」を現代仮名遣いで記しなさい。

A:内侍「ないし」
仰せ言「おおせごと」
直衣「なおし(のうし)」


Q2:「あながちに恋ひ奉りて、端近くながめゐたるに」を現代語訳しなさい。

A:ひたすら殿のことを思って家の端の近くで物思いにふけっていたところ

Q3:「ふと入らせ給ひたりければ」を主語を明確にして現代語訳しなさい。

A:大二条殿がふと家に入っていらっしゃいましたので

Q4:「夜もすがら」の意味を答えなさい。

A:一晩中

Q5:「帰らせ給ひける朝に」を主語を明確にして現代語訳しなさい。

A:大二条殿がお帰りになった朝に

Q6:「いと不思議なり」とはなにが不思議なのか。

A:夢の中では殿の直衣の袖に針を刺したはずなのに、それが桜の木に下がっていること

Q7:「草木なれども、かやうなることの侍るにや」の「かやうなること」とはどのようなことか記しなさい。

A:恋い慕っている相手の姿となって現れること


現代語訳と解説

今物語『桜木の精』わかりやすい現代語訳と解説

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『教科書 精選国語総合』 東京書籍
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校国語 国語総合』 東京書籍
『教科書 新編国語総合』 東京書籍

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