新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

宇治拾遺物語『児のそら寝』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加

解答

Q1:「比叡」、「無期」を現代仮名遣いで記しなさい。

A:比叡「ひえ」
無期「むご」


Q2:「いざ、かひもちせむ」を、誰がこのように言ったかをふまえて現代語訳しなさい。

A:僧たちが、「さぁ、ぼたもちを作ろう」

Q3:「しいださむ」の主語を文中から抜き出して書きなさい。

A:僧たち

Q4:「寝ざらむも、わろかりなむ」を現代語訳しなさい。

A:寝ずにいるの、もよくないだろう



Q5:「定めておどろかせむずらむ」の主語と現代語訳せよ。

A:僧たちが、きっと子供を起こしてくれるだろう

Q6:「いま一声呼ばれていらへむ」と思った理由を文中から抜き出せ。

A:ただ一度にいらへむも、待ちけるかともぞ思ふ

Q7:「な起こしたてまつりそ」を現代語訳しなさい。

A:お起こし申し上げるな

Q8:子供が「あなわびし」と思った理由を述べなさい。

A:起こしてもらわないとぼたもちを食べることができないのに、僧たちが「寝てしまわれたのだからお起こし申し上げるな」といって起こしてくれないから。

Q9:「笑ふこと限りなし」とあるが、なぜ僧たちは笑ったのか。

A:寝たふりをしていたものの、ぼたもちがなくなってしまうと思って、「えい」と変なタイミングで答えた児がほほえましいと思えたから。

現代語訳と解説

宇治拾遺物語『児のそら寝』わかりやすい現代語訳と解説
1ページへ戻る
前のページを読む
2/2
次のページを読む

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
『教科書 新編国語総合』 東京書籍
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選国語総合』 東京書籍
『教科書 高等学校国語 国語総合』 東京書籍

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 119,274 pt 
 役に立った数 623 pt 
 う〜ん数 52 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。