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方丈記『養和の飢饉(またいとあはれなることも侍りき〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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仁和寺
に(格助詞)
隆暁法院
と(格助詞)
いふ(ハ行四段活用・連体形)
人、
かく(副詞)
し(サ行変格活用・連用形)
つつ(接続助詞)

も(係助詞)
知ら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)
死ぬる(ナ行変格活用・連体形)
こと
を(格助詞)
悲しみ(マ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
そ(代名詞)
の(格助詞)

の(格助詞)
見ゆるごと
に(格助詞)、

に(格助詞)
阿字
を(格助詞)
書き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、

を(格助詞)
結ば(バ行四段活用・未然形)
しむる(使役の助動詞・連体形)
わざ
を(格助詞)
なん(係助詞)
せ(サ行変格活用・未然形)
られ(尊敬の助動詞・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)。

人数
を(格助詞)
知ら(ラ行四段活用・未然形)
ん(意志の助動詞・終止形)
と(格助詞)
て(接続助詞)、
四・五両月
を(格助詞)
数へ(ハ行下二段活用・連用形)
たり(完了の助動詞・連用形)
けれ(過去の助動詞・已然形)
ば(接続助詞)、

の(格助詞)
うち、
一条
より(格助詞)
は(係助詞)
南、
九条
より(格助詞)
北、
京極
より(書くお)
は(係助詞)
西、
朱雀
より(格助詞)
は(係助詞)

の(格助詞)、

の(格助詞)
ほとり
なる(存在の助動詞・連体形)
頭、
すべて(副詞)
四万二千三百余り
なん(係助詞)
あり(ラ行変格活用・連用形)
ける(過去の助動詞・連体形)。

いはんや(副詞)、
そ(代名詞)
の(格助詞)
前後
に(格助詞)
死ぬる(ナ行変格活用・連体形)
もの
多く(形容詞・ク活用・連用形)、
また(接続詞)、
河原、
白河、
西の京、
もろもろ
の(格助詞)
辺地
など(副助詞)
を(格助詞)
加へ(ハ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)
いは(ハ行四段活用・未然形)
ば(接続助詞)、
際限
も(係助詞)
ある(ラ行変格活用・連体形)
べから(推量の助動詞・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。

いかに(副詞)
いはんや(副詞)、
七道諸国
を(間投助詞)
や(間投助詞)。
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『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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