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枕草子 原文全集「あぢきなきもの/ここちよげなるもの」
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あぢきなきもの
あぢきなきもの。
わざと思ひ立ちて、宮仕へに出でたちたる人の、もの憂がり、うるさげに思ひたる。
養子(とりこ)の、顔にくげなる。
しぶしぶに思ひたる人を、しゐて婿どりて、思ふさまならずとなげく。
心ちよげなるもの
心ちよげなるもの。
卯杖(うづゑ)の法師。
御神楽(みかぐら)の人長。
神楽のの振幡(ふりはた)とか持たるもの。
・
枕草子 原文全集「職の御曹司におはしますころ」
・枕草子 原文全集「あぢきなきもの/ここちよげなるもの」
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枕草子 原文全集「心にくきもの」
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枕草子 原文全集「細太刀に平緒つけて/内裏は五節のころこそ」
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蜻蛉日記原文全集「かくありきつつ絶えずはくれども」
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清少納言
,
枕草子
,
原文
,
あぢきなきもの
,
ここちよげなるもの
,
心ちよげなるもの
,
萩谷朴 1977年「新潮日本古典集成 枕草子 上」 新潮社
渡辺実 1991年「新日本古典文学大系 枕草子・方丈記」岩波書店
松尾聰,永井和子 1989年「完訳 日本の古典 枕草子」小学館
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まとめ
枕草子
枕草子 原文全集
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