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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

『木曽の最期(木曾左馬頭、その日の装束には~)』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「昔は聞きけむものを」のけむの意味と活用形を答えよ。

A:過去推量の助動詞「けむ」の連体形

Q2:「冠者」を歴史的仮名遣いで読め。

A:くわんじゃ



Q3:「兵衛佐」とは誰のことを指すか。

A:源頼朝

Q4:「主従五騎」のうち一人は今井四郎であるが、残りの4人を本文中から抜き出せ。

A:木曾左馬頭、巴、手塚太郎、手塚別当



Q5:木曾殿が、巴に、隊列から離れるように言ったのは何故か。

A:最期の戦に女を連れていたとなっては、自分のメンツにかかわると言ってはいるものの、本当は巴には生き延びて欲しいという思いから。

Q6:「捨ててんげり」を文法的に説明せよ。

A:
「捨て」・・・タ行下二段活用の動詞「捨つ」の連用形
「てん」・・・完了の助動詞「つ」の連用形「て」が調子をあわせるために変化したもの
「げり」・・・過去の助動詞「けり」の終止形が、「てん」の影響で変化したもの




現代語訳と解説

平家物語『木曽の最期(木曾左馬頭、その日の装束には~)』現代語訳と解説
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・『木曽の最期(木曾左馬頭、その日の装束には~)』テストで出題されそうな問題

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『教科書 国語総合』 桐原書店
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 新編国語総合』 教育出版
『教科書 精選国語総合』 三省堂
『教科書 国語総合』 大修館書店

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