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9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

徒然草『花は盛りに』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
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解答

Q1:「隈なきをのみ見るものかは」を現代語訳せよ。

A:曇りのないものだけを見るものであろうか、いやそうではない。
※「かは」は反語を表す係助詞



Q2:「なほあはれに情け深し」とあるが、何が情け深いのか。

A:雨で月が隠れてしまっている夜に、雨に向かって月のことを思い、御簾を降ろして部屋にこもり、春が過ぎて行くのも知らずにいること。

Q3:「咲きぬべき」の「べき」の文法的意味とその活用形を答えよ。

A:推量の助動詞・連体形

Q4:「障ることありてまからで」を現代語訳せよ。

A:差し支えることがあったので、出かけずにいて



Q5:「かたくななる人」とはどのような人のことか。

A:教養のない人、風情を解さない人

Q6:「あだなる」の意味と活用形を答えよ。

A:はかない
A:形容動詞・ナリ活用の連体形

Q7:「きらめきたる」の主語を本文中から1文字で抜き出せ。

A:月

Q8:「よき人」と似たような意味で使われている言葉を、本文中から抜き出せ。

A:心あらん友



現代語訳と解説

・徒然草『花は盛りに』(花は盛りに、月は隈なきを〜)わかりやすい現代語訳と解説わかりやすい現代語訳と解説

・徒然草『花は盛りに』(望月の隈なきを千里の外まで〜)わかりやすい現代語訳と解説わかりやすい現代語訳と解説
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『教科書 精選国語総合』 三省堂
『教科書 高等学校国語総合 古典編』 三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校 国語総合』 第一学習社
『教科書 国語総合』 筑摩書房

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