解答
■Q1:「挙足将搏其輪」を書き下し文にせよ。
A:足を挙げて将に其の輪を搏たんとす。
■Q2:下線のひいてある「対曰」の主語を本文中から2語で抜き出せ。
A:其御
■Q3:「所謂」の読みを現代仮名遣いで答えよ。
A:いわゆる
■Q4:「廻車而避之」について、荘公はなぜ、蟷螂を避けて道を通ったのか。
A:このカマキリが人間であれば、天下の勇者であっただろうと敬意を表して避けた。
■Q5:「蟷螂の斧」とは、現代ではどのような意味で使われているか。
A:自分の身をわきまえないで強者に立ち向かうこと。その無謀さ。
書き下し文・口語訳・文法解説
『蟷螂之斧(蟷螂の斧)』書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と文法解説