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土佐日記『海賊の恐れ』 わかりやすい現代語訳と解説
著者名:
走るメロス
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品詞分解
※品詞分解:
土佐日記
『海賊の恐れ』の品詞分解
単語・文法解説
(※1)二十三日
「はつかあまりみか」と読む
(※2)ぬ
完了の助動詞「ぬ」の終止形
(※3)手向け
神仏にお供え物をすること
(※4)幣
神仏に祈るときに捧げる物
(※5)わたつみ
ここでは「大海原」と訳す
(※6)ちふりの神
旅の安全を守る神
(※7)なむ
願望を表す終助詞
(※8)こそ~けれ
係り結びの法則。「こそ」のあとには已然形がくる。「かりけれ」は、感嘆の助動詞「かり」に過去を表す助動詞「ける」がついたもの
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紀貫之
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土佐日記
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係り結び
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海賊の恐れ
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二十三日の読み方
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手向けの意味
,
幣の意味
,
すみやかなりの意味
,
ちふりの神の意味
,
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 高等学校 国語総合 古典編』 三省堂
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