品詞分解
『検非違使忠明』の品詞分解(助動詞・動詞・活用など)
単語
| (※1)検非違使 | 現代の警察と裁判所を兼ねたような官職の役人 |
| (※2)けり | 過去を表す助動詞「けり」の終止形 |
| (※3)橋殿 | 谷や道などの上に、架け渡してある橋 |
| (※4)京童部 | 京都のヤンキー、若者たち |
| (※5)え逃げず | 「え〜ず」で、「〜できない」と訳す |
| (※6)蔀 | 板張りの格子戸 |
| (※7)かく語り伝へたるとや | 語尾に「言ふ」や「聞く」などが省略されている |
練習問題にチャレンジ!
今昔物語『検非違使忠明』テストで出題されそうな問題
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。