新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「けさうず/化粧ず/仮粧ず」の意味・解説【サ行変格活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
「けさうず/化粧ず/仮粧ず」の意味・活用・使用例【サ行変格活用】

このテキストでは、サ行変格活用の動詞「けさうず/化粧ず/仮粧ず」の意味、活用、解説とその使用例を記しています。


「けさうず」には、
①化粧ず/仮粧ず
②懸相ず
などの用法があるが、ここでは「①化粧ず/仮粧ず」を扱う。

サ行変格活用

未然形けさうぜ
連用形けさうじ
終止形けさうず
連体形けさうずる
已然形けさうずれ
命令形けさうぜよ


意味1:他動詞

顔に紅やおしろいなどをつけて飾る

[出典]筒井筒 伊勢物語
「この女、いとよう化粧じて、うちながめて...」

[訳]:この女は、たいへん美しく化粧をして、物思いにふけりながら(次の歌を詠んだ)。

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 148 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。