|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「身はいやしながら、母なむ宮なりける」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
242 views |
|
「身はいやしながら、母なむ宮なりける」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
身はいやしながら、母なむ宮なりける。
現代語訳・口語訳・意味
身分は低いものの、(その男の)母は皇女でした。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 身 | 名詞 | ー |
| は | 係助詞 | ー |
| いやし | シク活用の形容詞「いやし」の終止形 | ー |
| ながら、 | 接続助詞 | ー |
| 母 | 名詞 | ー |
| なむ | 係助詞 | ー |
| 宮 | 名詞 | ー |
| なり | 断定の助動詞「なり」の連用形 | ー |
| ける。 | 過去の助動詞「けり」連体形 | ー |
主な出典
【伊勢物語「さらぬ別れ」】
昔、男ありけり。身はいやしながら、母なむ宮なりける。その母長岡といふ所に住み給ひけり。子は京に宮仕へしければ、まうづとしけれど、しばしばえまうでず。ひとつ子にさへありければ、いとかなしうし給ひけり。さるに、しはすばかりに、とみの事とて、御ふみあり。おどろきて見れば、歌あり。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
「右馬頭なりける人を、常に率ておはしましけり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
枕草子『ふと心劣りとかするものは』の現代語訳と解説
>
沙石集『花盗人の歌』(家隆卿の子息の禅師隆尊といひし人~)わかりやすい現代語訳と解説
>
『誰かまた花橘に思ひ出でむ我も昔の人となりなば』現代語訳と解説・品詞分解
>
「思ひこそよらざりつれ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
最近見たテキスト
|
「身はいやしながら、母なむ宮なりける」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
10分前以内
|
>
|
注目テキスト
























