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古文単語「おこなひゆく/行ひ行く」の意味・解説【カ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
15,671 views |
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「おこなひゆく/行ひ行く」の意味・活用・使用例【カ行四段活用】
このテキストでは、カ行四段活用の動詞「おこなひゆく/行ひ行く」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
カ行四段活用
| 未然形 | おこなひゆか |
| 連用形 | おこなひゆき |
| 終止形 | おこなひゆく |
| 連体形 | おこなひゆく |
| 已然形 | おこなひゆけ |
| 命令形 | おこなひゆけ |
■意味:自動詞
進行する。
[出典]:夕顔 源氏物語
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。(重要なことは、その場に)少しの間も停滞することなく、すぐに進行するものなのです。
「生住異滅の移り変はる、まことの大事は、猛き河のみなぎり流るるがごとし。しばしも滞らず、直ちに行ひゆくものなり。」
[訳]:生住異滅が次第に変化することの、本当の重要なことは、勢いが激しい川が満ちあふれて流れるようなものです。(重要なことは、その場に)少しの間も停滞することなく、すぐに進行するものなのです。
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