|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
「眉のわたりうちけぶり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き |
|
著作名:
走るメロス
1,416 views |
|
「眉のわたりうちけぶり」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解
原文
面つきいとらうたげにて、眉のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。
現代語訳・口語訳・意味
顔つきがたいそうかわいらしく、眉のあたりがほんのりと美しく見え、あどけなく(髪を)かき上げた額の様子、髪の生え具合が、たいそうかわいらしいです。
品詞分解
| 単語 | 品詞 | 敬意の向き |
| 眉 | 名詞 | ー |
| の | 格助詞 | ー |
| わたり | 名詞 | ー |
| うちけぶり、 | ラ行四段活用「うちけぶる」の連用形 | ー |
主な出典
【源氏物語「若紫・北山の垣間見」】
面つきいとらうたげにて、眉のわたりうちけぶり、いはけなくかいやりたる額つき、髪ざし、いみじううつくし。ねびゆかむさまゆかしき人かなと、目とまり給ふ。さるは、限りなう心を尽くし聞こゆる人に、いとよう似奉れるが、まもらるるなりけりと思ふにも、涙ぞ落つる。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
宇治拾遺物語「留志長者のこと」(帝に憂へ申せば〜)のわかりやすい現代語訳と解説
>
「今生ひたるぞ交じれる」の現代語訳・品詞分解
>
万葉集「春されば木末隠れてうぐひすそ鳴きて去ぬなる梅が下枝に」の現代語訳と解説
>
土佐日記『忘れ貝』(四日。楫取り、『今日、風雲のけしきはなはだ悪し〜) わかりやすい現代語訳と解説
>
源氏物語「車争ひ」(日たけゆきて、儀式もさざとならぬ〜)のわかりやすい現代語訳と解説
>
























