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古文単語「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】

著者名: 走るメロス
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「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】

このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。


ハ行四段活用

未然形めぐりあは
連用形めぐりあひ
終止形めぐりあふ
連体形めぐりあふ
已然形めぐりあへ
命令形めぐりあへ


意味:自動詞

再び会う、やっとのことで出会う

[出典]百人一首 紫式部
めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」

[訳]:(久しぶりに)再び出会ったのに、本当にあなたかどうかもわからないうちに、(あわただしく帰っていってしまいましたね。まるで)雲に隠れてしまった夜中の月であることよ。

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ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

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