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古文単語「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
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著作名:
走るメロス
11,025 views |
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「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | めぐりあは |
| 連用形 | めぐりあひ |
| 終止形 | めぐりあふ |
| 連体形 | めぐりあふ |
| 已然形 | めぐりあへ |
| 命令形 | めぐりあへ |
■意味:自動詞
再び会う、やっとのことで出会う。
[出典]:百人一首 紫式部
「めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」
[訳]:(久しぶりに)再び出会ったのに、本当にあなたかどうかもわからないうちに、(あわただしく帰っていってしまいましたね。まるで)雲に隠れてしまった夜中の月であることよ。
「めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」
[訳]:(久しぶりに)再び出会ったのに、本当にあなたかどうかもわからないうちに、(あわただしく帰っていってしまいましたね。まるで)雲に隠れてしまった夜中の月であることよ。
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