|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
12,926 views |
|
「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味・活用・使用例【ハ行四段活用】
このテキストでは、ハ行四段活用の動詞「めぐりあふ/巡り合ふ/廻り合ふ」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ハ行四段活用
| 未然形 | めぐりあは |
| 連用形 | めぐりあひ |
| 終止形 | めぐりあふ |
| 連体形 | めぐりあふ |
| 已然形 | めぐりあへ |
| 命令形 | めぐりあへ |
■意味:自動詞
再び会う、やっとのことで出会う。
[出典]:百人一首 紫式部
「めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」
[訳]:(久しぶりに)再び出会ったのに、本当にあなたかどうかもわからないうちに、(あわただしく帰っていってしまいましたね。まるで)雲に隠れてしまった夜中の月であることよ。
「めぐり逢ひて見しやそれとも分かぬ間に雲隠れにし夜半の月かな」
[訳]:(久しぶりに)再び出会ったのに、本当にあなたかどうかもわからないうちに、(あわただしく帰っていってしまいましたね。まるで)雲に隠れてしまった夜中の月であることよ。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「あひみる/相見る/会ひ見る/逢ひ見る」の意味・解説【マ行上一段活用】
>
古文単語「おしなべて/押し並べて」の意味・解説【副詞】
>
古文単語「ゆゆし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
古文単語「さだめなし/定め無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「うちとく/打ち解く」の意味・解説【カ行下二段活用/カ行四段活用】
>
























