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単語
古文単語「かいはさむ/掻い挟む」の意味・解説【マ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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かいはさむ/掻い挟む
マ行四段活用「かきはさむ」のイ音便。
マ行四段活用
未然形
かいはさま
連用形
かいはさみ
終止形
かいはさむ
連体形
かいはさむ
已然形
かいはさめ
命令形
かいはさめ
■
意味:他動詞
しっかりと挟む、挟みこむ、抱えるように挟む
。
[出典]
:
能登殿最期
平家物語
「...判官かなはじとや思はれけん、長刀脇に
かい挟み
、味方の船の二丈ばかり退いたりけるに、ゆらりと飛び乗りたまひぬ。」
[訳]
:...義経は対等に戦えないとお思いになったのだろうか、長刀を脇に
挟み込ん
で、味方の船で6メートルほど離れていたのに、ひらりと飛び乗りなさる。
・
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単語
,
平家物語
,
古文単語
,
能登殿最期
,
解説
,
意味
,
イ音便
,
マ行四段活用
,
かいはさむ
,
掻い挟む
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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