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単語
古文単語「かうぶる/被る/蒙る」の意味・解説【ラ行四段活用】
著者名:
走るメロス
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かうぶる/被る/蒙る
ラ行四段活用
未然形
かうぶら
連用形
かうぶり
終止形
かうぶる
連体形
かうぶる
已然形
かうぶれ
命令形
かうぶれ
■
意味1:他動詞
身に受ける、こうむる、恩恵を賜る、いただく、承る
。
[出典]
:
忠度の都落ち
平家物語
「撰集のあるべきよし承り候ひしかば、生涯の面目に、一首なりとも、御恩を
かうぶら
うど存じて候ひしに...」
[訳]
:勅撰和歌集の編纂があるだろうという旨を伺いましたので、(私の)生涯の名誉に、一首だけでも、ご恩を
頂こ
うと思っておりましたが...
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単語
,
平家物語
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
忠度の都落ち
,
ラ行四段活用
,
かうぶる
,
被る
,
蒙る
,
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
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