新規登録
ログイン
561,944,099 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「よのつね/世の常」の意味・解説【名詞】
ことば /
単語
古文単語「よのつね/世の常」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
よのつね/世の常
このテキストでは、古文単語「
よのつね/世の常
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味1
世間並み、普通、普通
。
[出典]
:
葵
源氏物語
「ひたすら世に亡くなりて後に怨み残すは
世の常
のことなり。」
[訳]
:一途にこの世に亡くなった後に恨みを残すことは
普通
のことです。
■
意味2
言うも愚か、言葉では言い尽くせない
。
[出典]
:一条の院をば 枕草子
「なほ、いみじうめでたしと言ふも
世の常
なり。」
[訳]
:(高砂という曲を繰り返し笛で奏でられることを)やはり、とても素晴らしいと言うだけでは
言い尽くせない
。
・
古文単語「とやま/外山」の意味・解説【名詞】
・
古文単語「かぎりなし/限り無し」の意味・解説【形容詞ク活用】
・
古文単語「ばう/坊」の意味・解説【名詞】
・
古文単語「いへども/雖も」の意味・解説【接続助詞】
・
古文単語「まゐらす/参らす」の意味・解説【サ行下二段活用/連語】
もっと見る
紫式部
,
源氏物語
,
清少納言
,
枕草子
,
単語
,
名詞
,
古文単語
,
解説
,
意味
,
葵
,
よのつね
,
世の常
,
一条の院をば
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
33,046
pt
役に立った数
5
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
古代ローマの歴史 1 ローマの起源と共和制
方べきの定理の証明
「すでにしいだしたるさま」の現代語訳
4
『多摩川にさらす手作りさらさらに 何そこの児のここだかなしき』現代語訳と解説
5
カザン=ハン国とは わかりやすい世界史用語2077
6
孟子『何必曰利』書き下し文・現代語訳と解説
7
古文単語「まろや/丸屋」の意味・解説【名詞】
8
1次不等式の文章問題[連立不等式の計算を含む問題]
9
『蟷螂之斧(蟷螂の斧)』 書き下し文・わかりやすい現代語訳(口語訳)と文法解説
10
"may"と"might"の違い
最近読んだテキスト
イオンになりにくい原子・ならない原子
10分前以内
百人一首73『高砂の尾の上の桜咲きにけり外山の霞立たずもあらなむ』現代語訳と解説(句切れなど)
10分前以内
枕草子 原文全集「職の御曹司におはしますころ、西の廂にて」其の三
10分前以内
古文単語「まじなふ/呪ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
10分前以内
2次関数のグラフとx軸との共有点の数を、判別式を使って求める
10分前以内