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単語
古文単語「よや」の意味・解説【感動詞】
著者名:
走るメロス
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よや
このテキストでは、古文単語「
よや
」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
間投助詞「よ」と間投助詞「や」が一語になったもの。
感動詞
■
意味
(人に呼びかけて)
おおい、〜よ
。
[出典]
:
猫また
徒然草
「肝心も失せて、防かんとするに力もなく、足も立たず、小川へ転び入りて、『助けよや、猫また、
よや
、
よや
。』と叫べば...」
[訳]
:(僧は)正気も失って、防ごうとするも力も出ず、足も立たなく、小川へ転がり落ちて、「助けてくれよ、猫まただ、
おおい
!
おおい
!!」と叫んだところ...
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
猫また
,
兼好法師
,
解説
,
意味
,
感動詞
,
よや
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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