新規登録 ログイン

9_80 ことば / 単語

古文単語「かなづ/奏づ」の意味・解説【ダ行下二段活用】

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
かなづ/奏づ

ALT

ダ行下二段活用

未然形かなで
連用形かなで
終止形かなづ
連体形かなづる
已然形かなづれ
命令形かなでよ


意味:他動詞

舞を舞う、音楽を奏する

[出典]これも仁和寺の法師 徒然草
「しばしかなでてのち、抜かんとするに、おほかた抜かれず。」

[訳]:しばらく舞を舞ったのちに、(頭にかぶっていた足鼎を)抜こうとすると、まったく抜くことができない。

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 2,611 pt 
 役に立った数 1 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。