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単語
古文単語「たれこむ/垂れ籠む」の意味・解説【マ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
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たれこむ/垂れ籠む
このテキストでは、マ行下二段活用の動詞「
たれこむ/垂れ籠む
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
マ行下二段活用
未然形
たれこめ
連用形
たれこめ
終止形
たれこむ
連体形
たれこむる
已然形
たれこむれ
命令形
たれこめよ
■
意味:他動詞
すだれなどを垂らして室内に籠る
。
[出典]
:
花は盛りに
徒然草
「雨に向かひて月を恋ひ、
垂れ籠め
て春の行方知らぬも、なほあはれに情け深し。」
[訳]
:降っている雨に向かって(見えない)月のことを慕い、
すだれを垂らして室内にこもり
春が移り行くのを知らずにいるのも、やはりしみじみとして趣が深い。
・
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徒然草
,
単語
,
古文単語
,
兼好法師
,
花は盛りに
,
解説
,
意味
,
マ行下二段活用
,
たれこむ
,
垂れ籠む
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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