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ことば /
単語
古文単語「よ/節」の意味・解説【名詞】
著者名:
走るメロス
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よ/節
このテキストでは、古文単語「
よ/節
」の意味、解説とその使用例を記している。
名詞
■
意味
(竹や葦などの)
節と節との間の部分、節
。
[出典]
:
竹取物語
「竹取の翁、竹を取るに、この子を見つけてのちに竹取るに、節を隔てて、
よ
ごとに金ある竹を見つくること重なりぬ。かくて翁やうやう豊かになりゆく。 」
[訳]
:竹取の翁は、竹を取ると、この子を見つけてのちに竹を取ると、(竹の)節を間において、
節と節との間
ごとに、黄金が入った竹を見つけることが度重なりました。
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名詞
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竹取物語
,
古文単語
,
節
,
解説
,
意味
,
よ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
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