新規登録
ログイン
526,411,124 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「にぐ/逃ぐ」の意味・解説【ガ行下二段活用】
ことば /
単語
古文単語「にぐ/逃ぐ」の意味・解説【ガ行下二段活用】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
「にぐ/逃ぐ」の意味・活用・使用例【ガ行下二段活用】
このテキストでは、ガ行下二段活用の動詞「
にぐ/逃ぐ
」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
ガ行下二段活用
未然形
にげ
連用形
にげ
終止形
にぐ
連体形
にぐる
已然形
にぐれ
命令形
にげよ
■
意味:自動詞
逃げる、逃れる
。
[出典]
:
絵仏師良秀
宇治拾遺物語
「家の隣より火出で来て、風おしおほひてせめければ、
逃げ
出でて大路へ出でにけり。」
[訳]
:隣の家から火が出てきて、風が(火を)おおいかぶさって(火が)せまってきたので、(良秀は)
逃げ
出して、大通りに出てきました。
・
古文単語「おほけなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
・
古文単語「つらぬきとむ/貫き止む/貫き留む」の意味・解説【マ行下二段活用】
・
古文単語「まぎれくらす/紛れ暮らす」の意味・解説【サ行四段活用】
・
古文単語「おもひくっす/思ひ屈っす」の意味・解説【サ行変格活用】
・
古文単語「やる/遣る」の意味・解説【ラ行四段活用】
もっと見る
単語
,
古文単語
,
宇治拾遺物語
,
絵仏師良秀
,
解説
,
意味
,
ガ行下二段活用
,
にぐ
,
逃ぐ
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
46,213
pt
役に立った数
15
pt
う〜ん数
5
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
枕草子『宮に初めて参りたるころ』(昼つかた〜)現代語訳・口語訳と文法解説
エラトステネスとは わかりやすい世界史用語1041
紫式部日記「秋の気配」(秋のけはひ入り立つままに、土御門殿のありさま〜)の品詞分解
4
日本の社会保障制度 Ⅱ
5
フン人とは わかりやすい世界史用語1333
6
to 不定詞の否定形
7
地球と太陽系
8
円と直線の共有点の座標
9
不定詞だけを目的語にする動詞
10
『心なき身にもあはれは知られけり 鴫立つ沢の秋の夕暮れ』現代語訳と解説
最近読んだテキスト
古文単語「すぐれて/勝れて」の意味・解説【副詞】
10分前以内
万葉集「梅の花咲きて散りなば桜花継ぎて咲くべくなりにてあらずや」の現代語訳と解説
10分前以内
古文単語「めやすし/目安し/目易し」の意味・解説【形容詞ク活用】
10分前以内
古文単語「こころづよし/心強し」の意味・解説【形容詞ク活用】
10分前以内
蜻蛉日記原文全集「つくづくと思ひつづくることは」
10分前以内