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方丈記『日野山の閑居(ここに、六十の露が消えがたに及びて〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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そ(代名詞)
の(格助詞)

の(格助詞)

を(格助詞)
言は(ハ行四段活用・未然形)
ば(接続助詞)、

に(格助詞)
懸樋
あり(ラ行変格活用・終止形)。


を(格助詞)
立て(タ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、

を(格助詞)
溜め(マ行下二段活用・連用形)
たり(存続の助動詞・終止形)。


の(格助詞)

近けれ(形容詞・ク活用・已然形)
ば(接続助詞)、
爪木
を(格助詞)
拾ふ(ハ行四段活用・連体形)
に(格助詞)
乏しから(形容詞・シク活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。


を(格助詞)
音羽山
と(格助詞)
いふ(ハ行四段活用・終止形)。

まさきの葛、

埋め(マ行四段活用・命令形)
り(存続の助動詞・終止形)。


しげけれ(形容詞・ク活用・已然形)
ど(接続助詞)、
西
晴れ(ラ行下二段活用・連用形)
たり(存続の助動詞・終止形)。

観念
の(格助詞)
たより
無き(形容詞・ク活用・連体形)
に(断定の助動詞・連用形)
しも(副助詞)
あら(補助動詞・ラ行変格活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。


は(係助詞)、
藤波
を(格助詞)
見る(マ行上一段活用・終止形)。

紫雲
の(格助詞)
如く(比況の助動詞・連用形)
して(接続助詞)、
西方
に(格助詞)
匂ふ(ハ行四段活用・終止形)。


は(係助詞)
郭公
を(格助詞)
聞く(カ行四段活用・終止形)。

語らふ(ハ行四段活用・連体形)
ごと(接尾語)
に(格助詞)、
死出
の(格助詞)
山路
を(格助詞)
契る(ラ行四段活用・終止形)。


は(係助詞)
ひぐらし
の(格助詞)
声、

に(格助詞)
満て(タ行四段活用・命令形)
り(存続の助動詞・終止形)。

うつせみ
の(格助詞)

を(格助詞)
悲しむ(マ行四段活用・連体形)
ほど
聞こゆ(ヤ行下二段活用・終止形)。


は(係助詞)

を(格助詞)
あはれぶ(バ行四段活用・終止形)。

積もり(ラ行四段活用・連用形)
消ゆる(ヤ行下二段活用・連体形)
さま、
罪障
に(格助詞)
たとへ(ハ行下二段活用・連用形)
つ(強意の助動詞・終止形)
べし(可能の助動詞・終止形)。


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『教科書 精選古典B 古文編』 東京書籍
『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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