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方丈記『日野山の閑居(ここに、六十の露が消えがたに及びて〜)』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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そ(代名詞)
の(格助詞)

の(格助詞)
有様、

の(格助詞)

に(格助詞)
も(係助詞)
似(ナ行上一段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・連用形)、
広さ
は(係助詞)
わづかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
方丈、
高さ
は(係助詞)
七尺
が(格助詞)
うち
なり(断定の助動詞・終止形)。


を(格助詞)
思ひ定め(マ行下二段活用・未然形)
ざる(打消の助動詞・連体形)
が(格助詞)
ゆゑ
に(格助詞)、

を(格助詞)
占め(マ行下二段活用・連用形)
て(接続助詞)、
作ら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。

土居
を(格助詞)
組み(マ行四段活用・連用形)、
うちおほひ
を(格助詞)
葺き(カ行四段活用・連用形)
て(接続助詞)、
継目ごと(名刺+接尾語)
に(格助詞)、
掛金
を(格助詞)
掛け(カ行下二段活用・連用形)
たり(存続の助動詞・終止形)。

もし(副詞)

に(格助詞)
かなは(ハ行四段活用・未然形)
ぬ(打消の助動詞・連体形)
こと
あら(ラ行変格活用・未然形)
ば(接続助詞)、
やすく(形容詞・ク活用・連用形)

へ(格助詞)
うつさ(サ行四段活用・未然形)
む(意志の助動詞・連体形)
が(格助詞)

なり(断定の助動詞・終止形)。

そ(代名詞)
の(格助詞)、
改め作る(ラ行四段活用・連体形)
こと、
いくばく(副詞)
の(格助詞)
煩ひ
か(係助詞)
ある(ラ行変格活用・連体形)。

積む(マ行四段活用・連体形)
ところ、
わづかに(形容動詞・ナリ活用・連用形)
二両、

の(格助詞)

を(格助詞)
報ふ(ハ行四段活用・連体形)
ほか
に(格助詞)
は(係助詞)、
さらに(副詞)

の(格助詞)
用途
いら(ラ行四段活用・未然形)
ず(打消の助動詞・終止形)。

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『教科書 精選古典B 古文編』 東京書籍
『教科書 精選古典B 』三省堂
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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