ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』テストで出題されそうな問題

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加

解答

■Q1:「築地」、 「勅使」、「厭ひて」、「験」を現代仮名遣いで記しなさい。

A:築地「ついじ」
勅使「ちょくし」
厭ひて「いといて」
験「しるし」


■Q2:「召しければ」の主語を文中から抜き出しなさい。

A:帝

■Q3:「なまじひにまかりける道」を現代語訳しなさい。

A:しぶしぶ参上した途中で

■Q4:「あやしげなる病人」の意味を答えなさい。

A:みすぼらしい様子をした病人

■Q5:「便なきことなり」とあるが、何が便なきことなのか説明しなさい。

A:帝のもとに参内するのが遅れてしまうこと
現代語訳と解説

発心集『叡実、路頭の病者を憐れむ事』の現代語訳・口語訳と解説


1ページへ戻る
前のページを読む
2/2
次のページを読む

Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
『教科書 高等学校古典B』 第一学習社
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 81,405 pt 
 役に立った数 135 pt 
 う〜ん数 8 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。