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方丈記『大火とつじ風(また治承四年四月のころ中御門京極のほどより〜)』の現代語訳

著者名: 走るメロス
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品詞分解

方丈記『大火とつじ風(また治承四年四月のころ中御門京極のほどより〜)』の品詞分解


単語・文法解説

こもれラ行四段活用「こもる」の已然形。「囲まれている」の意味
破れラ行下二段活用「破る」の未然形。「こわれる」の意味
さながらそのままの状態で
いはむやまして
鳴りとよむマ行四段活用「鳴りとよむ」の連体形。「鳴り響く」の意味
損亡せサ行変格活用「損亡す」の未然形。「壊れたり、なくなったりする」の意味





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著者情報:走るメロスはこんな人

学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は1,6億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
『教科書 古典B 古文編』 桐原書店

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