■Aが2のときの組み合わせ
Aが1のときの組み合わせはすべて書き出し終わったので、次はAが2のときを考えます。Aが2のときも、Bは一番小さい目である1から考えていきます。Aが2、Bが1のとき、Cは3となりますね。
同じようにして、Bが2のとき、Bが3のときを書き出していきます。Bが4、5、6のときは、AとBの和だけですでに6以上となってしまうので今回は組み合わせには含まれません。
これで、Aが2のときに考えられる組み合わせは、出来上がった図から3通りであることがわかりました。
それでは同じようにして、Aが3のとき、Aが4のときと書き出してみましょう。答えは次のページにあるので、書き出せたら確認をしてみてください。