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伊勢物語『月やあらぬ』のわかりやすい現代語訳と解説 |
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著作名:
走るメロス
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品詞分解
伊勢物語『月やあらぬ』の品詞分解
単語解説
| (※1)太后の宮 | 皇太后のこと |
| (※2)人の行き通ふべき所にもあらざり | アクセスが悪いではなく、高貴すぎて一般の者は近づけないというニュアンス |
| (※3)あばらなり | 戸も障子もなく隙間だらけの |
| (※4)や | 係助詞。疑問の意味とするか、それとも反語の意味とするかで現代語訳が変わってくるが、ここでは反語の意味で訳している |
| (※5)ほのぼの | ほのかに |
関連テキスト
・伊勢物語『初冠』
・伊勢物語『東下り』
・伊勢物語『芥川・白玉か』
・伊勢物語『筒井筒』
・伊勢物語『あづさ弓(梓弓)』
・伊勢物語『すける物思ひ』
・伊勢物語『渚の院』
・伊勢物語『小野の雪』
・伊勢物語『さらぬ別れ』
・伊勢物語『通ひ路の関守』
・伊勢物語『ゆく蛍』
・伊勢物語『狩りの使ひ』
・伊勢物語『つひにゆく道』
著者情報:走るメロスはこんな人
学生時代より古典の魅力に取り憑かれ、社会人になった今でも休日には古典を読み漁ける古典好き。特に1000年以上前の文化や風俗をうかがい知ることができる平安時代文学がお気に入り。作成したテキストの総ページビュー数は3億回を超える。好きなフレーズは「頃は二月(にうゎんがつ)」や「月日は百代の過客(くゎかく)にして」といった癖のあるやつ。早稲田大学卒業。
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