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『五月五日、賀茂の競べ馬を』の品詞分解

著者名: 走るメロス
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かほどの理、誰かは思ひよらざらんなれども、折からの、思ひかけぬ心地して、胸に当りけるにや。


かほど連語
格助詞
理、
かは係助詞
思ひよらラ行四段活用・未然形
ざら打消の助動詞・未然形
推量の助動詞・連体形
なれ断定の助動詞・已然形
ども、接続助詞
折から
の、格助詞
思ひかけカ行下二段活用・未然形
打消の助動詞・連体形
心地
サ行変格活用・連用形
て、接続助詞
格助詞
当りラ行四段活用・連用形
ける過去の助動詞・連体形
断定の助動詞・連用形
や。係助詞


人、木石にあらねば、時にとりて、物に感ずることなきにあらず。

人、
木石
断定の助動詞・連用形
あら補助動詞・ラ行変格活用・未然形
打消の助動詞・已然形
ば、接続助詞
時にとりて連語
格助詞
感ずるサ行変格活用・連体形
こと
なき形容詞・ク活用・連体形
断定の助動詞・連用形
あら補助動詞・ラ行変格活用・未然形
ず。打消の助動詞・終止形




※現代語訳:徒然草『五月五日、賀茂の競べ馬を』わかりやすい現代語訳と解説
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『教科書 国語総合』 教育出版
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店

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