新規登録
ログイン
540,351,901 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> 文章の読み解き >
文章の読み解き
> 与謝蕪村『斧入れて香におどろくや冬木立』 現代語訳と鑑賞・品詞分解
文章の読み解き /
文章の読み解き
与謝蕪村『斧入れて香におどろくや冬木立』 現代語訳と鑑賞・品詞分解
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
はじめに
このテキストでは、
与謝蕪村
が詠んだ、「斧入れて香におどろくや冬木立」という句の現代語訳と解説をしています。
原文
斧入れて香に
おどろく
や冬木立
現代語訳(口語訳)
冬枯れした木に斧を打ち込んだところ、中から木の香がしてきた。冬木立は見た目こそ枯れてみえるけれど、その内側から感じる生命力にはっとしたことだよ。
単語・解説
おどろく
カ行四段活用「おどろく」の連体形。びっくりする
や
切れ字
冬木立
冬の季語
品詞分解
※名詞は省略してあります。
斧
ー
入れ
ラ行下二段活用・連用形
て
ー
香
ー
に
格助詞
おどろく
カ行四段活用・連体形
や
間接助詞
冬木立
ー
・
「いと口惜しと思へり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
・
百人一首49『御垣守衛士のたく火の夜は燃え昼は消えつつものをこそ思へ』現代語訳と解説(係り結び、序詞)
・
宇治拾遺物語『検非違使忠明のこと』テストで出題されそうな問題
・
『淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば 情もしのに古思ほゆ』わかりやすい現代語訳と解説
・
小野小町『色見えで移ろふものは世の中の人の心の花にぞありける』現代語訳と品詞分解
もっと見る
現代語訳
,
与謝蕪村
,
口語訳
,
斧入れて香におどろくや冬木立
,
佐竹昭広、前田金五郎、大野晋 編1990 『岩波古語辞典 補訂版』 岩波書店
『教科書 精選国語総合』 東京書籍
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
65,258
pt
役に立った数
36
pt
う〜ん数
4
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
王維『鹿柴』わかりやすい現代語訳と解説(絶句・押韻など)
フィッシング詐欺のフィッシングとは
古文単語「もがな」の意味・解説【終助詞】
4
古文単語「くふ/食ふ/喰ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
5
【長州征討、薩長同盟、徳川幕府の滅亡、幕末の文化】 受験日本史まとめ 52
6
ダライ=ラマとは わかりやすい世界史用語2423
7
アマルナ美術とは 世界史用語151
8
球の表面積と体積を求める方法
9
『鴻門之会・剣の舞』(沛公旦日従百余騎〜)わかりやすい現代語訳・書き下し文と解説
10
不等式の基本とその解き方
最近読んだテキスト
古文単語「くくる/括る」の意味・解説【ラ行四段活用】
10分前以内
蜻蛉日記原文全集「年かへりてなでふこともなし」
10分前以内