|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
与謝蕪村『斧入れて香におどろくや冬木立』 現代語訳と鑑賞・品詞分解 |
|
著作名:
走るメロス
66,768 views |
|
はじめに
このテキストでは、与謝蕪村が詠んだ、「斧入れて香におどろくや冬木立」という句の現代語訳と解説をしています。
原文
斧入れて香におどろくや冬木立
現代語訳(口語訳)
冬枯れした木に斧を打ち込んだところ、中から木の香がしてきた。冬木立は見た目こそ枯れてみえるけれど、その内側から感じる生命力にはっとしたことだよ。
単語・解説
| おどろく | カ行四段活用「おどろく」の連体形。びっくりする |
| や | 切れ字 |
| 冬木立 | 冬の季語 |
品詞分解
※名詞は省略してあります。
| 斧 | ー |
| 入れ | ラ行下二段活用・連用形 |
| て | ー |
| 香 | ー |
| に | 格助詞 |
| おどろく | カ行四段活用・連体形 |
| や | 間接助詞 |
| 冬木立 | ー |
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
藤原俊成『昔思ふ草の庵の夜の雨に涙な添へそ山ほととぎす』 現代語訳と品詞分解
>
「時知らぬ」の現代語訳
>
高校古文『さざなみや志賀の都はあれにしを昔ながらの山桜かな』わかりやすい現代語訳と品詞分解
>
『雪のいと高う降りたるを』テストで出題されそうな問題
>
「馬の頭なる翁つかうまつれり」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き
>
























