「時は水無月のつごもり、いと暑きころほひ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き
原文
時は水無月の
つごもり、いと暑き
ころほひに...
現代語訳・口語訳・意味
時は六月の下旬で、大変暑い頃で...
品詞分解
| 単語 | 品詞 |
| 時 | 名詞 |
| は | 係助詞 |
| 水無月 | 名詞 |
| の | 格助詞 |
| つごもり、 | 名詞 |
| いと | 副詞 |
| 暑き | ク活用の形容詞「あつし」の連体形 |
| ころほひ | 名詞 |
主な出典
【伊勢物語「ゆく蛍」】
時は水無月のつごもり、いと暑きころほひに、宵は遊びをりて、夜ふけて、やや涼しき風吹きけり。蛍たかく飛び上がる。