新規登録 ログイン

9_80 文章の読み解き / 文章の読み解き

「帰りて宮に入らせ給ひぬ」の現代語訳・品詞分解・敬意の向き

著者名: 走るメロス
Text_level_1
マイリストに追加
「帰りて宮に入らせ給ひぬ」の現代語訳・口語訳・意味・品詞分解・敬意の向き

原文

帰りて宮に入らせ給ひぬ。


現代語訳・口語訳・意味

(親王は)帰って御殿にお入りになられました


品詞分解

単語品詞敬意の向き
帰りラ行四段活用「かへる」の連用形
接続助詞
名詞
格助詞
入らラ行四段活用「いる」の未然形
尊敬の助動詞「す」の連用形尊敬・作者→惟喬親王
給ひ尊敬の補助動詞・ハ行四段活用「たまふ」の連用形尊敬・作者→惟喬親王



主な出典

伊勢物語「渚の院」
帰りて宮に入らせ給ひぬ。夜更くるまで酒飲み、物語して、あるじの親王、酔ひて入り給ひなむとす。十一日の月も隠れなむとすれば、かの馬頭の詠める。
Related_title
もっと見る 

Keyword_title

Reference_title
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂

この科目でよく読まれている関連書籍

このテキストを評価してください。

※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。

 

テキストの詳細
 閲覧数 0 pt 
 役に立った数 0 pt 
 う〜ん数 0 pt 
 マイリスト数 0 pt 

知りたいことを検索!

まとめ
このテキストのまとめは存在しません。