|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「ぜひもしらず/是非も知らず」の意味・解説【連語】 |
|
著作名:
走るメロス
13,862 views |
|
ぜひもしらず/是非も知らず
このテキストでは、古文単語「ぜひもしらず/是非も知らず」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「ぜひ」、係助詞「も」、ラ行四段活用「知る」の未然形「知ら」そして打消の助動詞「ず」の連用形「ず」が一語になったもの。
連語
■意味
我を忘れて、夢中になって。
[出典]:尼、地蔵を見奉ること 宇治拾遺物語
「尼、見るままに是非も知らず、臥しまろびて、おがみ入りて、土にうつぶしたり。」
[訳]:尼は、見るやいなや我を忘れて、(あまりの嬉しさに)転げまわり、ひたすら拝み込み、地面に身を伏せてしまいました。
「尼、見るままに是非も知らず、臥しまろびて、おがみ入りて、土にうつぶしたり。」
[訳]:尼は、見るやいなや我を忘れて、(あまりの嬉しさに)転げまわり、ひたすら拝み込み、地面に身を伏せてしまいました。
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「くふ/食ふ/喰ふ」の意味・解説【ハ行四段活用】
>
古文単語「はかなげなり/果無げなり/果敢無げなり」の意味・解説【形容動詞ナリ活用】
>
古文単語「かしこまる/畏まる」の意味・解説【ラ行四段活用】
>
古文単語「つたふ/伝ふ」の意味・解説【ハ行四段活用/ハ行下二段活用】
>
古文単語「めざまし/目覚まし」の意味・解説【形容詞シク活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























