|
|
|
|
|
更新日時:
|
|
![]() |
古文単語「あらます」の意味・解説【サ行四段活用】 |
|
著作名:
走るメロス
23,143 views |
|
「あらます」の意味・活用・使用例【サ行四段活用】
このテキストでは、サ行四段活用の動詞「あらます」の意味、活用、解説とその使用例を記している。
※名詞「あらまし」が動詞化したもの。
サ行四段活用
| 未然形 | あらまさ |
| 連用形 | あらまし |
| 終止形 | あらます |
| 連体形 | あらます |
| 已然形 | あらませ |
| 命令形 | あらませ |
■意味:他動詞
期待する、予期する、予測する、思いを巡らす。
[出典]:あだし野の露消ゆるときなく 徒然草
「夕べの陽に子孫を愛して、さかゆく末を見んまでの命をあらまし、ひたすら世をむさぼる心のみ深く...」
[訳]:夕日のような(残りわずかな)命の身で子や孫をかわいがり、(彼らが)繁栄してゆく将来を見届けるまでの命を期待し、ただただこの世の利益や欲望に執着する心だけ強く...
「夕べの陽に子孫を愛して、さかゆく末を見んまでの命をあらまし、ひたすら世をむさぼる心のみ深く...」
[訳]:夕日のような(残りわずかな)命の身で子や孫をかわいがり、(彼らが)繁栄してゆく将来を見届けるまでの命を期待し、ただただこの世の利益や欲望に執着する心だけ強く...
このテキストを評価してください。
|
役に立った
|
う~ん・・・
|
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。 |
|
古文単語「おこす/遣す」の意味・解説【サ行下二段活用/サ行四段活用】
>
古文単語「あいなし」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
古文単語「おこなひゆく/行ひ行く」の意味・解説【カ行四段活用】
>
古文単語「しぬはゆ/偲はゆ」の意味・解説【連語】
>
古文単語「なほし/直し」の意味・解説【形容詞ク活用】
>
デイリーランキング
注目テキスト
























