新規登録
ログイン
562,300,236 views
国語
現代文
古文
漢文
英語
数学
数学I
数学A
数学II
数学B
数学III
社会
日本史
世界史
地理
政治経済
現代社会
倫理
理科
化学
生物
物理
地学
中学国語
中学英語
中学数学
中学社会
中学社会 歴史
中学社会 地理
中学社会 公民
中学理科
マナペディアトップ
> 高校 >
古文
> ことば >
単語
> 古文単語「ぜひもしらず/是非も知らず」の意味・解説【連語】
ことば /
単語
古文単語「ぜひもしらず/是非も知らず」の意味・解説【連語】
著者名:
走るメロス
マイリストに追加
ぜひもしらず/是非も知らず
このテキストでは、古文単語「
ぜひもしらず/是非も知らず
」の意味、解説とその使用例を記している。
成り立ち
名詞「ぜひ」、係助詞「も」、ラ行四段活用「知る」の未然形「知ら」そして打消の助動詞「ず」の連用形「ず」が一語になったもの。
連語
■
意味
我を忘れて、夢中になって
。
[出典]
:
尼、地蔵を見奉ること
宇治拾遺物語
「尼、見るままに
是非も知らず
、臥しまろびて、おがみ入りて、土にうつぶしたり。」
[訳]
:尼は、見るやいなや
我を忘れて
、(あまりの嬉しさに)転げまわり、ひたすら拝み込み、地面に身を伏せてしまいました。
・
古文単語「おぼえかたる/覚え語る」の意味・解説【ラ行四段活用】
・
古文単語「ろうろうたり/朧朧たり/朧々たり」の意味・解説【形容動詞タリ活用】
・
古文単語「うちかづく/打ち被く」の意味・解説【カ行四段活用/カ行下二段活用】
・
古文単語「かく/駆く/駈く」の意味・解説【カ行下二段活用】
・
古文単語「はらだつ/腹立つ」の意味・解説【タ行四段活用】
もっと見る
単語
,
古文単語
,
宇治拾遺物語
,
尼、地蔵を見奉ること
,
解説
,
意味
,
連語
,
ぜひもしらず
,
是非も知らず
,
ベネッセ全訳古語辞典 改訂版 Benesse
全訳読解古語辞典 第四版 三省堂
この科目でよく読まれている関連書籍
このテキストを評価してください。
(選択して下さい)
わかりやすかった、ありがとう!
理解ができた、ありがとう!
勉強になった、ありがとう!
疑問がとけた、ありがとう!
その他
(選択して下さい)
カテゴリー違い
事実と異なる/計算式が違う
誤字脱字が多い
記事に誤りがある
マイリストに追加
(選択して下さい)
マルチポスト
個人情報開示
悪質サイトリンク
公序良俗に違反
マナー違反
添付データ違反
著作権侵害
違法行為
その他
※テキストの内容に関しては、ご自身の責任のもとご判断頂きますようお願い致します。
テキストの詳細
閲覧数
15,255
pt
役に立った数
1
pt
う〜ん数
0
pt
マイリスト数
0
pt
知りたいことを検索!
まとめ
このテキストのまとめは存在しません。
デイリーランキング
蜻蛉日記原文全集「それよりたつほどに」
北京とは わかりやすい世界史用語2122
寧波の乱はなぜ起こったのか
4
テムジンとは わかりやすい世界史用語2010
5
古文単語「じゃくまく/せきばく/寂寞」の意味・解説【名詞/形容動詞タリ活用】
6
「モロッコ王国」について調べてみよう
7
0<a<1のときの対数関数y=logₐxのグラフ
8
連体詞の性質とみわけ方(中学国語の文法)
9
因数定理を使った4次方程式の解き方
10
2次関数のグラフの平行移動の解き方[y=ax²+bx+cをx軸にp、y軸にq平行移動する]
最近読んだテキスト
古文単語「こほちちらす/こぼちちらす/毀ち散らす」の意味・解説【サ行四段活用】
10分前以内